2017年 10月 27日
災害備蓄用パンの試食
お客様のところで、お土産にいただいた防災備蓄用のパン

会社でストックされているものが今年の12月で消費期限切れだそうで
期限が切れる前に、周りに配っているそうです。
そこで私も遠慮なくいただきま~す。

当たり前といえば、その通りなのですが
缶切り要らずで、手で開けられるタイプ。
そりゃそうだ。非常時にキコキコ缶を開けるよりも、こちらの方がはるかにラクチン。

缶の中にはカップケーキのような姿のパンが2つ入っていました。
写真では、まったく伝わらないのですが
缶を開けた瞬間…クサッ!!かなりクセの強い臭いが広がりました。
保存用のガス?と思ったけど
缶を見ると真空の商品のようで
パンから発生したガスなのでしょうか?
ガスの臭いはパンにも…
非常時は、そんなこと言っていられないけど
これは…ちょっと。
が、2つのうち1つを次の日の朝ごはんに食べたら
臭いは完全に抜けていました。
長期保存缶を開けて、ガスが気になるならば、
しばらく放置してから食べると良いようです。
長期保存用のパンなので、焼きたての美味しいパンとはいきませんが
想像していたより、美味しかったです。
我が家の非常食は、保存用ルヴァン(クラッカー)に羊羹と
ローリングストック中のフルーツ缶詰やサバ缶に乾麺といったところですが
お腹にたまるパンもいくつかストックしてもいいな~と思いました。
今回いただいたのは、どうやらこちらのパンのようですが
ちょっと調べたら、ほかにもいろいろあるようで
どうせなら消費期限が楽しみになるようなものがいいな。
このあたり美味しそう。
なのですが、長期保存といいつつ
消費期限1年~5年まで、商品によって随分開きがあるみたいで
いざというときの保存用と思うと、これはしっかり吟味しておきたいなと。
とにもかくにも、保存パンを試食できて良かった。
あと2缶あるので、続きは週末に楽しみたいと思います。
ウチのはブドウパン。美味しいよ。
で、昨日、賞味期限が2年経ってるのを発見して開けたら、フタが飛ぶ勢いでポンと、かなりのアルコール臭、これはヤバイね。

