2017年 06月 25日
幻のくろねこ軒へ
こんにちは。もゆです。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
美味しいお菓子のお店なんだけど、月いちしか営業しない店がある
そんな噂を聞いたのは、かれこれ1年以上前の話。
月いち営業とはハードルが高い!
でも美味しいとあれば行きますよ。
って、予定があうまでに1年以上経過しましたが…やっと行きました。
その名も「くろねこ軒」
普段はオーダーでお菓子を作成されている工房だそうですが
月に一度だけカフェとマルシェがオープンするそうです。
しかし…遠い!
国立駅から徒歩30分。
しかも、小道をクネクネ行った先の住宅街。
Google先生がナビしてくれなければ挫けるところでした。
実際Google先生がナビしてくれても迷いに迷った訳ですが…
みつけましたよ。

小さな看板。
これは普段ならば気づかないレベル。(今日は人がいっぱいだから見落としません)
後ろに見えるガレージの屋根の下でマルシェが行われています。
が、ここにたどり着くまでが…遠い。
だって私の前に並んでいる人の数23人。

なかなか進みません。
それでも巡り合えたパンとお菓子たち。

お家の中ではカフェもオープンしているのですが
あっちも並んでいる人がいるので、断念。
なんだかんだで45分並んで、買ってきたものたち。
どれも繊細な空気ビシビシ出てます。

少しずづ大切にいただくことにして本日は、おやつにこちらをいただきました。
フランスの伝統的なお菓子「ティグレ」です。

しっとりフィナンシェのまわりにまぶされたお砂糖が、よいアクセントになってます。
生地が、すごく繊細なお味がしました。
しかもチョコレートは生チョコなんです。
これは「おやつ」というレベルじゃありません。
高級洋菓子です。
駅から遠くても、これだけ人がやってくるのも納得。
月いちしかチャンスがないのも、レア感あって恋しい気持ちが強くなりそうです。
次回はカフェの方で、生ケーキ食べてみたいな~と思っているのですが

次回は10月29日
先すぎるわ…季節変わってます。
↑ くろねこ軒さんの本出てます ↑
ひっそりインスタ始めました。

しかし国立、どれだけ底が深いの?!

