実家の片づけ 皆さんどうしてるの?

こんにちは。もゆです。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

夏休みに実家に戻ってきました。

私の実家も、昭和前半生まれ世帯にありがちな「物が捨てられない」家なのです。

きっと昔は、物が大切だったり
物があることがステータスだったのでしょうね。
ミニマリストなんて言葉、うちの親には理解不能だと思います。

母も、物が多すぎることは認識していて
すっきりさせたい気持ちはあるようですが
やっぱり捨てられないようです。

そんな時に子供が「捨てろ!捨てろ!」というのは逆効果だそうで。

とりあえずは身近なものから整理してみようか。と
箪笥の引き出し1段分、ぎっしり詰まったハンカチの整理をしようということになりました。

だいたい、何枚ハンカチ持ってるんだか。
千手観音でもないんだから、そんなに拭く手もあるまい。

さすがにハンカチの多さには、母も「多すぎるわね」と認識できたので
使う⇔使わない 綺麗⇔綺麗でない 使いやすそう⇔使いにくそう
区分けをはじめました。

なんだか、いい感じ。
これは、一気に半分くらい減らせるかも?

そう思っていた矢先、捨てるハンカチの山から懐かしいものを発見してしまいました。
「これ、私が高校生の頃に使ってたハンカチだ!」「懐かしいなぁ」「まだ、あったのね」

その瞬間、母は「じゃあ、このハンカチは捨てたくない!」と言い出すではないですか。

いやいや。もう色あせたようなハンカチだし。
さっき捨てていいって、選別したハンカチでしょう。
そんな四半世紀前のハンカチを取っておいてどうするのよ。
だいたい使ってた本人(私)が捨てようって言ってるのに。

ついつい、反論してしまったのです。

そうしたら、かたくなに「捨てたくない」「このハンカチは思い出のハンカチだから」
そう言いだし、捨てると選別したはずのものも、すべて箪笥に仕舞われてしまいました。

ああ。むずかしや。

子どものものを大切に保存してくれる母心
とても有難く、嬉しくも思います。

だから、それ以上は、私も何も言えませんでした。

ああ、むずかしや。

よく聞く、実家の片づけ問題。
みなさまのお家、ちゃんと片付いてますか?

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写真と、本日のブログの内容は無関係です。
私がグリーンカーテンで癒されたかっただけ。
緑を見て深呼吸。すーはー




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Commented by ikekoikeko at 2017-08-17 23:43
うん。うんうんうん!
激しく頷いてしまいました。
うちの実家もやたらとモノが多くて。2人暮らしなのにフェイスタオル100枚くらいありますよ〜。笑
母はこれでもどんどんモノを減らしてるって言ってるけど、こればっかりは感覚の差なのでどうしようもないんですかねぇ。
いつの日か、それらを片付けるのが私の仕事になるのかと思うと色んな意味で苦しいですが。。。
でも、もゆさんの高校時代のハンカチを捨てられずにとっておいたお母さんの気持ち、嬉しいですね。うん、でもそれ以外のは捨てようよ。とやっぱり思ってしまう。
難しいですね。
Commented by みみ at 2017-08-18 13:46 x
あ~~~!耳が痛い!!
私も捨てられないタイプでした。
娘たちがうちに来るたびに「これいらないよね」「これもう使わないよね」と言っていきます。
最近は先を考え、捨てるようにしていますが、主人が頑固ものでね。

先日も里帰りで帰ってきていた長女や我が家のものの多さに辟易していた次女が片付けをしてくれていたのです。
もちろん私の立会いの元でね。
いらないものは捨てるだけではなくメルカリに出品したりしてくれていました。
しかしその様子をみて主人は納得できなかったようで、私に怒り心頭だったようです。
娘たちに当たれないので、それを許可している私に文句を言うんですね。
私も腹がたって主人と3日間口をききませんでしたけど(笑)

やはり今あるものを捨てるというのは本人が納得しないとなかなか難しいようです。

親が亡くなったあとに物の処分をする作業って大変ですよね。
私はそれを今から考えているのでものをどんどん処分しています。
娘たちがきれいにしてくれたあとは気分もスッキリ!

地道に声がけしていくしかないかもしれません。

Commented by kobacken at 2017-08-18 16:52
うちも、結婚して一端家を出た時に、自分のものと一緒に母のものも少し減らしたんですが、どうしても執着してるものとか、あと、やりたいけど体と心がついていかないとか、まぁ年取ってるから大変だろうけど、私たち夫婦のものよりも母の持ち物の方が多くて困ってます。
「いざというときにために、身辺整理してほしい」ときっぱり言いましたが、あまり言うと可哀想だし。
親子なだけに、悲しませずにやる気にさせるって難しいですね。

でも、子どものを大事にとっておくって、可愛いじゃないですか。
それだったら、私は許しちゃうなー。
っていうくらい、母個人の不要品が多いです。
Commented by happy_go_luky at 2017-08-18 22:05
> いけこさん
フェイスタオル100枚( *´艸`)
ちょっと笑ってしまいましたが、うちも似た感じです。
あまり考えたくないけれど、いつか片づける日を考えると
苦しいというのは、まさにいけこさんと同じです。
ほんと難しいです。
Commented by happy_go_luky at 2017-08-18 22:12
> みみさん
えらそうに書いているけれど、私自身が物を捨てられないタイプなので
捨てられない気持ち、でもすっきりさせたい気持ち、よくわかります。
お嬢さんのメルカリに出すというアイデア、よいですね。
捨てるのではなく誰かに譲ることで、誰かが使ってくれるなんて
最高の整理の仕方だと思いました。
お嬢さんのアイデア真似をさせてください。
Commented by happy_go_luky at 2017-08-18 22:16
> H子さん
頷きすぎて首折れそう。
親子だけに、悲しませずにやるきにさせるの、本当に難しいです。
いちおうやる気はあるのですが、いろいろ追いつかないみたいで。
子のものを捨てられない親心は、ほんと有り難いと思うのです。
でも、やっぱり捨てて欲しい( *´艸`)
Commented by sumiko-928 at 2017-08-19 20:53
うちの両親は数年前に田舎暮らしを決意して引越ししたんですがね。
この時点でものすごく物の整理ができたようです。
物って、そうそう、家とともにある思い出なんですよね。
思い出を吹っ切って新しい人生を始めることで物との付き合いも吹っ切れた。うちの親はそんな感じだったようです。
物って、ただの物体ではなくて、いろんな心理の末に存在するものなんですよね。。。

物のために部屋が一つ潰れてるとか、何か悪影響が出てこない限り、いいんじゃないのかな…に一票です。←誰かいたっけ?

ハンカチのエピソードを伺う限り。きっと、いつかもゆさんが大変な思いをして片付けるのだと思うけど・・・
今、いろんな思いを一緒に切り捨てながら片付けるのよりは楽なのかな〜なんて。思ったりしてます(^^)
お母様、可愛らしいですね〜♡
Commented by happy_go_luky at 2017-08-19 22:17
> sumikoさん
なるほど。確かに、ただの物ではないんですよね。
使ってない物が多数あるけれど、そういわれれば悪影響があるわけではなし
(地震でもあったら危ないかもしれないけど)
もっと気楽にいこうかな~。
実際、私が気合入れたところで、どうにもならない気もするので( 一一)
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by happy_go_luky | 2017-08-17 21:46 | 日々のコト | Comments(8)